自分の名前②

児童教育
04 /18 2018
春のこの時期は
もしかすると一年で一番
自分の名前を名乗る機会が多いのなと思います。


日本では、4月が学年のスタート時期ですので
初めて会う人も多いです。
はじめまして、とご挨拶したあとは
自分の名前を言いますよね。
こどもたちも同じように、
まず新しいお友達の名前を覚えようとします。

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自分の名前①

児童教育
03 /23 2018
両親からの一番最初のプレゼント


英語学習を始めてすぐの頃に
こどもたちには自分の名前を英語で言えるように指導します。


名前の言い方には、いくつかありますが
小さなこどもたちには
My name is を教えています。

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2 sides 声掛け④

児童教育
02 /26 2018
小さなレベルの「やりたくない」と
大きな「やりたくない」がありますよね。


小さなレベルだと
年齢にもよりますが
例えば、幼稚園児なら
自分でジャンパーなどの上着を着て
チャックをしめるのが大変だから
着せて欲しい、とか
自分でくつしたを履くのが時間がかかってしまうから
履かせてほしい
お世話してほしい、というような時。

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2 sides 声掛け③

児童教育
02 /23 2018
「やりたくない」
「いきたくない」
「もうやめたい」と言っているときは
こどもたちからのサインです。


頭ごなしに「ダメ」とねじ伏せるのではなく
その気持ちを受け止めてあげてください。
受け止めることは、要求を受け入れることとは違います。


例えば、
もう夕食の支度を始めないといけない時間ですが
疲れて動きたくない時、何も作りたくないとき
ありますよね。


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2 sides 声掛け②

児童教育
02 /22 2018
このブログでは、何度も声掛けの大切さについて
お話していますが、声掛けの仕方、言葉の選び方によって
全く異なる反応が生まれてくるので
ぜひしっかり理解していただけたらと思います。

先日の大雪では、家人が帰ってきたときに
車を入れられるように、私も連日雪かきしていました。
家人が帰ってきたときに、もし最後まで出来ていなかった時
みなさんはどちらの言葉を聞きたいですか?

「えっ~。まだできていないの。これじゃ、車入れられないよ。」
「時間あったでしょ。どうしてもっと早くからしておかないの。」

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