2 sides 声掛け④

児童教育
02 /26 2018
小さなレベルの「やりたくない」と
大きな「やりたくない」がありますよね。


小さなレベルだと
年齢にもよりますが
例えば、幼稚園児なら
自分でジャンパーなどの上着を着て
チャックをしめるのが大変だから
着せて欲しい、とか
自分でくつしたを履くのが時間がかかってしまうから
履かせてほしい
お世話してほしい、というような時。

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2 sides 声掛け③

児童教育
02 /23 2018
「やりたくない」
「いきたくない」
「もうやめたい」と言っているときは
こどもたちからのサインです。


頭ごなしに「ダメ」とねじ伏せるのではなく
その気持ちを受け止めてあげてください。
受け止めることは、要求を受け入れることとは違います。


例えば、
もう夕食の支度を始めないといけない時間ですが
疲れて動きたくない時、何も作りたくないとき
ありますよね。


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2 sides 声掛け②

児童教育
02 /22 2018
このブログでは、何度も声掛けの大切さについて
お話していますが、声掛けの仕方、言葉の選び方によって
全く異なる反応が生まれてくるので
ぜひしっかり理解していただけたらと思います。

先日の大雪では、家人が帰ってきたときに
車を入れられるように、私も連日雪かきしていました。
家人が帰ってきたときに、もし最後まで出来ていなかった時
みなさんはどちらの言葉を聞きたいですか?

「えっ~。まだできていないの。これじゃ、車入れられないよ。」
「時間あったでしょ。どうしてもっと早くからしておかないの。」

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2 sides 声掛け①

児童教育
02 /21 2018
先日の大雪の大変さを
みなさんよく覚えておられると思います。


先日、ある小学校の先生と
お話をしていて、びっくりするようなことを聞きました。
(その先生は、決して愚痴をこぼされていたわけではございません。
お話の流れの中で、ふと漏らされて言葉に、私が驚いただけです。)


大雪の中、臨時休校となった小学校も多かったですが
先生方は、その雪の中でも連日
なんとか小学校へ子供たちが来れるように
雪かきをされていました。

やっと雪がすこし落ち着いて
小学校が再開となったときに
小学校には、保護者から
「通学路の除雪がされていない」という不満の電話が
数本あったそうです。
(そのように思われた方が複数おられたということです)

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木を見て森を見ず

こどもクラス
02 /19 2018
You cannot see the wood for the trees.

よく知られたことばですが
ときどき、このように感じることがございます。


こどもたちは、ひとりひとり違います。
理解力も集中力も学力も異なります。
それらのこどもたちを伸ばしていくためには
どうしたらよいか、
指導者としては常に自問している課題でもあります。

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変化と進歩

小学生クラス
02 /16 2018
今日は小学生クラスの高学年の様子
を少しご紹介させていただこうと思います。


レッスンの始まる前に、
ひとりひとりお教室に入ってくる子供たち。
先生にご挨拶をして
自分の席に座ると
先生は何も指示をしていないのに
自分のノートを出して、自分で自学自習を開始しています。
静かに、集中している姿は
小学生というより、中学生に見えます。

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英語学習の転換期

英語学習
02 /15 2018
幼児の頃から英語学習を続けていても
小学生になり、いろいろなお友達からの情報や影響により
新しい(習い事)別のことをやってみたいと
いうお子さまが増えてくる時期がございます。


それは、ちょうど、小学3年~4年生です。
小学校では、クラブ活動が始まる時期です。
また、ちょうどその頃
小学校では英語活動(現時点では、まだ外国語活動という名称)が
導入される時期でもございます。

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W受賞

小学生クラス
02 /05 2018
小松市内の小学生を対象にした
英語暗唱コンテストに
当アカデミーから2名の生徒が参加しました。
そして、2名ともに受賞いたしました。

最優秀賞と優秀賞のW受賞です。

大勢の人の前で
覚えた英語を話す、ということは
大人でも難易度が高いと思いますが、
みごとにやりきってくれました。

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