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ズルとおまけとコンプライアンス①

児童教育
11 /13 2017
ズルをする 
を英語では
cheating といいます。


でも、この
cheating には
いろいろな意味があり
使われる場面に応じて
「不正を働く」
「詐欺を行う」
「カンニングをする」
「浮気をする」
という意味になります。


元になっているのは、
正しくないこと、してはいけないことを行う
という意味です。


日本語で 
ズルをする、というと
ちょっとばかり という意味合いが含まれることが
多いように思います。
すこしばかり足りないところをごまかす
というニュアンスで使われます。


ズルはしてはいけません、と
教えないといけないところを
ちょっとだけだからいいよ、と言ってしまうことが
ないでしょうか。


こどもたちは
よ~く観察しています。
よ~く覚えています。
私たちが、ちょっとだけだから今回はいいよ、と
思って対応しても
こどもたちからみると
それは矛盾する行いになるのです。
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