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2 sides 声掛け①

児童教育
02 /21 2018
先日の大雪の大変さを
みなさんよく覚えておられると思います。


先日、ある小学校の先生と
お話をしていて、びっくりするようなことを聞きました。
(その先生は、決して愚痴をこぼされていたわけではございません。
お話の流れの中で、ふと漏らされて言葉に、私が驚いただけです。)


大雪の中、臨時休校となった小学校も多かったですが
先生方は、その雪の中でも連日
なんとか小学校へ子供たちが来れるように
雪かきをされていました。

やっと雪がすこし落ち着いて
小学校が再開となったときに
小学校には、保護者から
「通学路の除雪がされていない」という不満の電話が
数本あったそうです。
(そのように思われた方が複数おられたということです)


私は本当にびっくりしました。
そして、子供たちが学習している姿への
声掛けには、2通りあるなあ、と改めて思いました。
親の想いとしては、
もっと頑張ってほしい、上には上があるから、と
現実の厳しさを知っているからこその
ダメだし、の言葉が出てしまうことがあるのは
理解できます。

でも、受け止める側のこどもからすると
自分の精一杯で頑張っているのに
いくらやっても、やっても
認めてくれない場合、どのように感じるでしょう。

声掛けは、どうぞポジティブな言葉を掛けてあげてください。
こどもたちの頑張り、成果について
よく頑張っていることをどうぞ
遠慮せずにたくさん褒めてあげてください。

うちの子は褒めるところがなくて、と言われる親御さんは
どうぞ「よく頑張ってお教室に行ったね」と
声をかけてあげて下さい。

声掛けについては、また別の機会にお話していきます。


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