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2 sides 声掛け②

児童教育
02 /22 2018
このブログでは、何度も声掛けの大切さについて
お話していますが、声掛けの仕方、言葉の選び方によって
全く異なる反応が生まれてくるので
ぜひしっかり理解していただけたらと思います。

先日の大雪では、家人が帰ってきたときに
車を入れられるように、私も連日雪かきしていました。
家人が帰ってきたときに、もし最後まで出来ていなかった時
みなさんはどちらの言葉を聞きたいですか?

「えっ~。まだできていないの。これじゃ、車入れられないよ。」
「時間あったでしょ。どうしてもっと早くからしておかないの。」
それとも
「ここまで雪かきしてくれて、ありがとう。」
「寒いのに、大変だったね。」
「充分ですよ。あとはやるから。もういいよ。ありがとう。」


ねぎらいの言葉、がんばったことを認めてくれる言葉を
聞けたら、雪かきで疲れていても、まだ頑張れそうな気がしますよね。


子供たちも、彼らなりに
疲れたり、やる気になれなかったり、他のことをやりたかったり
するときがあります。
そんなときに
いつも、いつも
頑張っていきなさい
ちゃんとやりなさい
そんなんじゃだめだよ、と言われてばかりだと
小さな心はどんどん枯れていってしまいます。


こどもたちが何かを
やりたくない、行きたくない、やめたい、と
言っているときには
頑張っていることを認めてもらいたくて、
そのように言っている場合があります。

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