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2 sides 声掛け③

児童教育
02 /23 2018
「やりたくない」
「いきたくない」
「もうやめたい」と言っているときは
こどもたちからのサインです。


頭ごなしに「ダメ」とねじ伏せるのではなく
その気持ちを受け止めてあげてください。
受け止めることは、要求を受け入れることとは違います。


例えば、
もう夕食の支度を始めないといけない時間ですが
疲れて動きたくない時、何も作りたくないとき
ありますよね。


それでも、がんばって夕食を作ったのに
食卓に出したら
こんなの食べたくない
いらない
おいしくない
と言われたら、悲しくて、もう絶対作ってあげない、と
思うのではないでしょうか。

反対に
「疲れているのに、ごはん作ってくれて、ありがとう」
「ママのごはん、おいしい。おかわりある?」と
言われたら、また作ってあげたくなりますよね。


こどもたちが
やりたくない、と言っているときには
こどもたちの中で、いっぱい、いっぱいなのだと思います。
自分で結局はやらないといけないことは分かっています。
でも、言うのです。言ったら、やりたくない気持ちを
分かってもらえるかもしれないと思っているのです。


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