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2 sides 声掛け④

児童教育
02 /26 2018
小さなレベルの「やりたくない」と
大きな「やりたくない」がありますよね。


小さなレベルだと
年齢にもよりますが
例えば、幼稚園児なら
自分でジャンパーなどの上着を着て
チャックをしめるのが大変だから
着せて欲しい、とか
自分でくつしたを履くのが時間がかかってしまうから
履かせてほしい
お世話してほしい、というような時。


もう少し大きくなると、どうでしょう。
「ジュース飲みたい」
「○○持ってきて」など
自分でできるじゃないの、と思うようなことを
言う時がありますよね。
それも、こちらがお料理をしているなど、手が離せないときに限ってだったりします。


いつも、いつもやらせるのも
やってあげるのも良くないように感じます。
基本的には、自分でできるようになってもらわないと
いけないことでしたら
励ましの言葉をかけてあげてください。
「○○ちゃんが、自分でチャックしめるのママみたいな」
「○○ちゃんが自分で出来たって知ったら、パパびっくりするよ」

声かけによって
驚くほど正反対の反応が生まれます。
頑として、「やりなさい」という時、こどもたちは
根負けしてやるかもしれません。
結局やらないかもしれません。

でも、「やりたくないときあるよね。
疲れているかな。ママも疲れているときやりたくないとき、あるよ。
でも、頑張ってできたらかっこいいね。」
など、気持ちを受け止めた上で
期待していることを優しい言葉で伝えてあげると
子供たちは頑張れるのです。

具体的な言葉は、そのとき、そのときによって
異なるでしょうが
ポジティブな言葉かけをしてあげると
子供たちは、「やりたくない気持ち」をわかってもらえたので
頑張ることができることが多いです。

どうぞ、こどもたちのサインを見逃さずに
ポジティブな言葉かけをしてあげてください。



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