自分の名前②

児童教育
04 /18 2018
春のこの時期は
もしかすると一年で一番
自分の名前を名乗る機会が多いのなと思います。


日本では、4月が学年のスタート時期ですので
初めて会う人も多いです。
はじめまして、とご挨拶したあとは
自分の名前を言いますよね。
こどもたちも同じように、
まず新しいお友達の名前を覚えようとします。

小さな頃は、下の名前
(姓ではなく名)で呼ばれることが
殆どだと思います。
それがだんだん年齢が上がるにつれて
姓のほうに「○○さん」とさんづけで
呼ばれるようになっていきますよね。


お教室では、自分の名前を言うようにしています。
フルネームではなく、下の名前だけです。
なぜかというと、外国の方とっては
日本語の発音そのものが不慣れな場合が多いでしょうから
いきなりフルネームでいわれても
どこまでが名前で、どこから苗字なのか
判別できないからです。


お友達になりたい、ということは
まず相手に名前を覚えてもらわないといけません。
ですから、覚えてもらいやすいように
下の名前だけにしています。
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